地元在住、高崎運転所所属のD51形が牽引を担当。冬には秩父鉄道で活躍中のC58形SLと、重連運転されることも。なお、「EL&SL奥利根」は上野土局崎間でEL(電気機関車)が牽引し、高崎〜水上間のみD51単独での牽引。「EL&SL奥利根」の列車名は、そうした関係から命名されている。SLばかりが華ではない!とばかり、「EL&SL奥利根」には名だたるELの名機があてられている。全国屈指の勾配線区でもある上越線用に開発されたEF64‐1000番台の卜ップバーEF64‐1001(渋い茶色塗装)や、全国でも珍しい白塗り機関車EF60119などなど。こちらも、なかなか見逃せない。是非乗ってみてもらいたい。
イギリスの道路はM、A、Bの3種類に分類されることを覚えておこう。・M(モーターウェイ)。Motorwayの略。高速道路を意味し、最高時速は70マイル(112キロ)。ロンドンから真北に延びるMIや南西に行くM3などのルートがある。料金は全線無料というから嬉しい。行き先とMという表示がブルーの標識に標示されているから、「青い高速道路」と覚えておこう。・A(1級国道)。標示は緑でこれが基本の道路となる。AIから始まって3ケタまである。A4、A40といった1〜2ケタの道路にはデュアル・キヤリッジウェイ(DualCarriageways)と呼ばれる片側2車線部分があり、信号ドルを押し、メーターを見ながら自分で入れる。終わった後、ポンプの番号をレジで言って料金を支払うシステムだ。ペトロル・ステーションは日本ほど多くない。主要道路には適当な間隔でガラージ(修理工場)を兼ねたステーションが立っているが、慣れぬ道を走るなら早めの給油と整備が叱凄となる。
ホームステイ先へのお土産や、仲よくなった友人へのちょっとしたお礼など、準備しておいたときはいいのだけど、突然必要に迫られたときどうしよう?どこの国を旅行していても、「日本のお金を見せて」といわれる。ポケットから取り出した小銭を並べて見せると、みんな決まって五円玉に興味を持つ。レート換算をすると五百円玉のほうが高価なんだよと説明をしてもやはり人気は五円玉。なぜ?って、穴があいてるから。アジア、アメリカ、ヨーロッパ……など、各地を旅して自然と集まったコインの山を見る。いわれてみればそうだ。大小、角があったりなかったりと多少の差はあるがほぼみんな円形で穴があいているものは……ない。したがって穴のあいている五円玉を常備しておこう。
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